エアコン掃除を自分でやる方法|プロに頼む前にできるラク家事テク

掃除

【臭い・電気代が激減】エアコン掃除を自分で簡単に!ズボラ主婦kinoが教えるラク家事テク

「エアコンの風が臭う」「冷えが悪くなった」——それ、内部の汚れが原因かもしれません。

実は、家事が苦手でズボラな私kinoも、以前はエアコン掃除なんて大の苦手でした。「どうせプロしか無理」と放置していた時期もあります。

でも、フィルター掃除だけでもニオイと電気代が劇的に変わると知ってから、重い腰を上げられるようになりました。

この記事では、頑張らなくていいエアコン掃除の「ラク家事テク」として、自分でできる簡単な掃除方法から、掃除に適した時期、そして業者に依頼する場合の費用目安までを詳しく紹介します。

家事が苦手な私たちでも続けられる**「自分でやる」と「プロに頼む」の賢い使い分け方**を身につけましょう!


【必見】なぜエアコン掃除が必要なの?ニオイ・カビ・電気代への影響

エアコンは、室内の空気を吸い込み、温度を調節してから排出する仕組みです。

このとき、空気中のホコリ、花粉、そしてカビをエアコン内部に溜め込んでしまいます。掃除をしないと、これらはエアコンフィルターにたまり続け、やがて以下の大きな問題を引き起こします。

  1. 😭 嫌なニオイが発生する フィルターや内部に溜まったホコリやカビが、運転するたびに嫌な生乾きのようなニオイを部屋中にまき散らします。
  2. 🦠 アレルギーの原因、カビの温床に 特に冷房や除湿を使うと、エアコン内部が高温多湿になり、カビが猛スピードで繁殖します。そのカビを吸い込むことは、健康面でも大きな問題です。
  3. 💸 電気代が高くなる ホコリでフィルターが目詰まりすると、空気を取り込む力が弱くなり、エアコンが必要以上にパワーを使うことになります。つまり、電気代がどんどん高くなってしまうのです。

フィルターを定期的に掃除するだけでも、ニオイの軽減と電気代の節約に直結します。

掃除が苦手でも大丈夫!自分でできるエアコンの【簡単】お掃除ステップ

「専門業者のCMが流れているけど、本当に自分でできるの?」と疑問に思うかもしれません。

結論から言うと、エアコンフィルターの掃除はズボラ主婦でも簡単にできます!

ただし、掃除を始める前に必ず電源コードをコンセントから外すことだけは忘れないでくださいね。

1. フィルター掃除は「ホコリ取り」がメイン!

フィルターは、エアコン本体のカバーを上にあげてすぐ正面にあります。

  • ステップ①: フィルターを外したら、まずは裏側から掃除機でホコリを吸い取るだけ。
  • ステップ②(プラス一手間): もし汚れがひどい場合は、中性洗剤を使って水洗いします。
  • ズボラ時短テク: 早く乾かしたいときは、バスタオルを2枚用意し、フィルターを挟んでポンポンと押さえて水分を拭き取ってから日陰で干すと、乾燥時間が短縮できます。

2. エアコンの外側を掃除する

外側にもホコリが積もっています。上から順に取り除きましょう。

  • ステップ: 初めに掃除機で本体上部のホコリをざっと吸い取ります。その後、固く絞った雑巾で本体外側の汚れを拭き取ります。

3. エアコンの吹き出し口を掃除する

ホコリやカビが溜まりやすいのが、空気が出てくる吹き出し口です。ここは特にキレイにしたい場所ですよね。

  • ズボラ簡単テク:
    • フラップがあり手が入りにくい部分は、割りばしに濡れたウェットティッシュを巻きつけたものを使って、見える範囲だけを優しく拭き取ります。
    • ただし、ウェットティッシュの破片が奥に入り込まないよう、あくまで「できる部分だけ」に留めましょう。専用の掃除道具を使うと奥まで掃除できますが、ズボラは「見えるところだけ」でOKと割り切りましょう!

エアコン掃除に最適な時期はいつ?カビを防ぐ効果的な頻度とタイミング

自分でできる簡単な掃除方法がわかったところで、「いつやればいいの?」という疑問に答えます。

✅ 最適な時期は**「使用開始前」と「使用後」**の2回!

エアコンをほとんど使わなくなる**季節の変わり目(春と秋)**に掃除をするのが最もおすすめです。

  • 春(5月頃): 夏場に冷房を本格的に使う前の、カビ対策として。
  • 秋(10月頃): 夏場に溜まった汚れや湿気をリセットするため。

✅ カビを防ぐ理想的な頻度

エアコンが稼働している時期は、月に1回フィルター掃除をするのが理想です。

時期          掃除頻度   掃除内容
稼働期間中(夏・冬)  月に1回   自分でフィルター掃除
使用開始前       年に1回   自分でできる範囲+プロに依頼を検討

自分でこまめに掃除をすることで、プロに頼む頻度を減らせるだけでなく、エアコン本体も長持ちしますよ。

プロの業者に依頼するメリットは?気になる費用相場と判断基準

「自分で掃除をするのが面倒」「エアコンをつけると頭が痛くなるほど臭い」という場合は、自分で掃除ができない内部までホコリやカビが入り込んでいるサインかもしれません。

そんなときは迷わずプロの業者にエアコン洗浄をしてもらいましょう。

💰 プロに頼むメリットと費用相場

メリット 費用の目安(壁掛けタイプ)
徹底的な洗浄 1台あたり8,000円~15,000円程度(オプション除く)
内部のカビを死滅 2台目以降の割引や、お掃除機能付きは追加費用が発生します。
分解洗浄 自分で触れない熱交換器(黒い部分)や送風ファンまで新品同様にキレイになる。

プロは、エアコンカバーを外せるだけ外し、素人では掃除ができない熱交換器(アルミフィン)の部分まで高圧洗浄機で徹底的に洗浄します。

⚠️ プロに依頼する判断基準

以下の状態になったら、私たちズボラ主婦の手に負えません。プロに頼る時期と割り切りましょう!

  • 掃除をしても嫌なニオイが消えないとき

  • **吹き出し口の奥に黒い点々(カビ)**がびっしり見えているとき

  • 電気代が以前より明らかに高くなったと感じるとき

まとめ|【頑張らない】ズボラな私たちでも続けられる“ラク家事”習慣

エアコンの掃除というと「プロの業者しかできない」というイメージがありますが、以下のポイントを実践するだけでも効果は絶大です。

  • 普段のラク家事: 月に1回、電源を抜いてフィルター掃除をする。

  • プラスのラク家事: 割りばし+ウェットティッシュで吹き出し口の見えている範囲だけ拭く。

  • プロの活用: 臭いやカビがひどくなったら、無理せずプロに年に1回洗浄を依頼する。

自分でできる簡単な掃除を定期的に行えば、奥までホコリやカビが入り込むのを防げます。

「自分でできる範囲の掃除」と「プロの徹底洗浄」を賢く組み合わせるのが、ズボラでもエアコンを長持ちさせ、快適に使える「ラク家事」習慣です!

タイトルとURLをコピーしました