「家事が苦手、でもこのままじゃいけない」。そう思いながら、気がつけば床がモノで埋まり、足の踏み場もない。そんな毎日を過ごしていませんか?
こんにちは、RAKUKAJIのKINOです。40代後半の主婦、食べ盛りの息子2人の母親をやっています。昔から家事が大の苦手で、何度も「今日こそは!」と奮起しては挫折し、メンタルはいつもボロボロ…。最近ようやく少しずつ床が見えるようになってきましたが、そうなると今度は、隅っこに溜まる砂埃や髪の毛が気になって仕方がありません。
でも、重い掃除機を出すのは面倒。かといって放置すれば、またあの「床が見えない汚部屋」に逆戻りするのは目に見えています。
そんな私が、最後の手段として導入したのが「ロボット掃除機」でした。「うちには置く場所なんてない!」と頑なに拒んできた私が、なぜこの子を選び、どうやって生活を変えたのか。その一部始終をお伝えします。

ロボット掃除機を置く場所がない?「基地」を作ることが片付けのスタートだった
私がロボット掃除機を敬遠していた最大の理由は、「ステーションを置く場所がない」ことでした。汚部屋住人にとって、30センチ四方の空きスペースを確保するのは至難の業です。
しかし、今回導入した「Anker Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station」を見て驚きました。ステーションがとてもスリムで、縦長なんです。リビングの隅っこ、これまではモノが積み上がっていた場所をほんの少し片付けるだけで、この子の「基地」が完成しました。
「ここに掃除機がいる」という安心感は、想像以上でした。不思議なことに、基地の周りだけはいつも綺麗にしておこうという気持ちが芽生えたんです。これが、わが家の「床面積拡大プロジェクト」の第一歩になりました。
掃除機のために片付ける?ズボラな私を動かした「強制習慣化」の魔法
ロボット掃除機を買って一番変わったこと。それは、「掃除機に掃除をしてもらうために、床のモノを拾うようになった」ことです。
これまでは「気が向いたときに片付ける」というスタイルでしたが、これでは一生片付きません。そこで、私は毎日決まった時間にロボットを走らせる設定にしました。ロボットが動き出す前に、床にある靴下やカバンをバサッとカゴに放り込む。たった5分のこの作業が、わが家に「強制的な掃除習慣」をもたらしてくれました。
ロボット掃除機は、ただの家電ではありません。私に「片付けなさい!」と優しく促してくれる、最強の家庭教師のような存在です。
男子2人の砂埃と大量の毛…デュアルタービンの吸引力に度肝を抜かれた
わが家には高校生と中学生の息子がいます。毎日、部活の砂を家中に撒き散らし、洗面所には誰のものかわからない髪の毛が。これ、自分で掃除機をかけると本当に大変なんです。
でも、X8 Proの吸引力は別格でした。タービンが2つも付いている「デュアルタービン」仕様で、カーペットに絡みついた細かい砂まで根こそぎ吸い取ってくれます。掃除が終わった後の床を素足で歩くと、サラッサラ!
特に感動したのが、壁際のゴミまでしっかり取れていること。自分で掃除機をかけるよりも、この子の方がよっぽど丁寧で、わが家の男子たちが持ち込む汚れを完全にリセットしてくれます。
もう毛をハサミで切らなくていい!「毛がらみ除去」機能がズボラに優しすぎる
以前、安いロボット掃除機を使っていたことがありますが、すぐにブラシに髪の毛が絡まって止まってしまいました。その毛をハサミでチョキチョキ切る作業が、家事嫌いの私には苦痛で仕方ありませんでした。
でも、X8 Proには「毛がらみ除去システム」という魔法のような機能が付いています。掃除が終わった後、ブラシに内蔵された櫛が絡まった毛を自動でほぐして吸い上げてくれるんです。
実際に1週間毎日使ってみましたが、ブラシは驚くほど綺麗なまま。メンテナンスという新しい家事が増えないことが、メンタルを保つためにどれほど重要か、同じ悩みを持つ方ならわかっていただけるはずです。
自動ゴミ収集ステーションが、私の「家事の罪悪感」を消してくれた
掃除が終わるたびにゴミを捨てる。それだけのことが、なぜあんなに面倒なのでしょうか。X8 Proは、掃除が終わるとステーションが本体のゴミを「ギュイーン!」と大きな音で吸い上げてくれます。
ステーションの中には大きな紙パックが入っていて、最大2ヶ月間はゴミを捨てなくてOK。つまり、私は2ヶ月間「ゴミ捨て」という家事から解放されたわけです。
埃が舞うこともなく、パックをポンと捨てるだけ。埃アレルギー気味の私にとっても、これは本当にありがたい機能でした。家事ができない自分を責めてばかりいた日々が、この子のおかげで少しずつ「今日も床が綺麗だ」という満足感に変わっていきました。

まとめ:【頑張らない工夫】で、綺麗な部屋と自分を取り戻そう
「家事が苦手、部屋が汚い、家族は助けてくれない」。そんな八方塞がりな状態でも、テクノロジーの力を借りれば世界は変わります。
完璧を目指さなくていいんです。ロボット掃除機が動けるように、床のモノをカゴに入れる。それだけで、わが家は「昔より床が見える家」から「いつも床がサラサラな家」へと進化しました。床が綺麗になると、不思議と心も軽くなり、自分を責める時間も減っていきます。
もしあなたが、以前の私のように「もうどうしようもない」と途方に暮れているなら、ぜひこの「最強の相棒」を迎え入れてみてください。
家事が苦手だった私が、“頑張らなくても心地よく暮らせる方法”を探し続けた記録をこのブログで発信しています。
家事が苦手でも大丈夫。あなたのペースで、ラクに、やさしく暮らしていきましょう🌿


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