【掃除 苦手/できない】ズボラ主婦kinoの1日10分ルーティン!無理なく部屋をスッキリさせる習慣

掃除
「掃除しなきゃ」と思っても、気づけば1週間たってしまう…。

かつての私も、掃除が続かず、部屋も気持ちもモヤモヤしていました。子どもがいるのに床が見えないほど汚れていた時期もあり、自己嫌悪に陥っていたんです。

でも、「1日10分だけ」と決めたことで、無理なくスッキリをキープできるようになったんです。

この記事では、掃除が苦手でどうしていいかわからない方に向けて、私の「覚醒」体験をもとに、1日10分で部屋を整える習慣を具体的にご紹介します。

【kino覚醒】掃除が苦手なズボラが陥るワナ!「完璧主義」をやめる方法

わたしkinoは、本当に掃除がまったくできないズボラ主婦でした。

汚れた部屋を見て「このままじゃ子どもがかわいそう…」と落ち込み、「よし、片づけなきゃ!」と意気込んでも、何から手をつけたらいいのかわからず絶望して挫折。この繰り返しでした。

わが家が片付かなかった最大のワナは、「一気にすべてを完璧に片づけよう」としていたこと。

  • ワナ①: 手順がわからず、途中で心が折れる。
  • ワナ②: 「キレイにしなきゃ」というプレッシャーで動けなくなる。

この悪循環を断ち切ったkinoの「覚醒」ポイントはこれです!

「完璧でなくていい」 「今」片付いていないのが悪いのではなく、片づけることを続けないことが問題だ。

「一気に終わらせる」ことをやめ、「1日10分」と時間を決めて片づけを続けることに意識を変えた瞬間、心に光がさし、掃除へのハードルが劇的に下がりました。

【最初の一歩】10分で成果が出る!まずは「見える範囲」を片付けるだけ

「10分と決めても、どこから始めたらいいの?」という疑問が、掃除が苦手な人にとっての最初にして最大の壁です。初めの一歩がないと、習慣は続きません。

そこでkinoが決めたルールが、「見える範囲だけ」を10分片づけてみることでした。

  • なぜ「見える範囲」なのか? 実は、私たちが「部屋が汚い」と感じるのは、**床やテーブルの上の「見える範囲」**が散らかっているからです。収納の奥が汚れていても、普段は「汚い」とは感じません。
  • 10分で得られる成果 見える範囲のモノを定位置に戻す、床に落ちたゴミを拾う。これだけで、部屋は一気に片付いた印象になります。

10分で必ず成果が見えるから、「私でもできた!」という小さな成功体験が積まれ、次の日も自然と手が動くようになるんです。

挫折しない!ズボラでも続く「1日10分」のお掃除ルーティンと時間割

掃除を何度も挫折したのは、「一気にきれいにしよう」という無謀な計画のせいでした。

「できない」と思ってしまったら続きません。完璧を目指さず、「これでいいんだ」と軽い気持ちで「明日も片づけよう」と思えたら、続けることができます。

片づけを続けられそうになったら、次に決めるべきは「いつやるか」です。

kion流 10分ルーティンの作り方 ポイント
時間を決める 「夕食後の10分」「朝のコーヒーを淹れるまでの10分」など、一日のスケジュールの中に組み込む
場所を決める 「今日はリビングのテーブルだけ」「明日は洗面所」と、日によって場所を固定する
ゴールは適当でOK 10分経ったらタイマーを止め、すぐに終了!途中でも「今日はここまで」と割り切る。

このようにルーティン化し、習慣の力を使って継続するのが、ズボラでも続く秘訣です。

掃除が劇的にラクになる!ズボラ主婦が愛用する【おすすめ時短グッズ】2選

掃除が苦手なズボラ主婦こそ、便利な道具に頼るべきです。道具の力を借りることで、掃除の負担は劇的に減ります。

kinoが10分掃除を支えるためにいつも使っている神アイテムを2つ紹介します。

1. 【腰が痛いズボラに】マジックハンド(リーチャー)

  • おすすめ理由: かがまなくても、床に落ちた小さなゴミを取ることができる神アイテム
  • kino活用術: 子どもが食べたお菓子のゴミや飲み干したペットボトルなど、床に転がっているものを、立ったままの姿勢でつかんでゴミ袋に入れることができます。腰をかがめるのがつらい40代後半主婦の代表的な時短アイテムです。

2. 【掃除機より早い】フロア用ウェットシート

  • おすすめ理由: 掃除機を出すのが面倒なときの救世主。使い捨てなので衛生的です。
  • kino活用術: 10分掃除で見える範囲の床をサッと拭くのに最適です。広い範囲でなければ、掃除機よりも手軽で早く、細かいホコリも一緒に拭き取ってそのまま捨てることができます。

まとめ:【心もスッキリ】頑張らなくていい!「できた」を増やすラク家事習慣

完璧を目指さず、適当でいい。この考え方が、掃除が苦手でできない私たちを救ってくれます。

「10分」という時間を決めて、「見える範囲だけ」片づけることで、「できない」から「これならできる」に変えることができました。

一日のスケジュールの中に「10分片づけ」を入れることで、毎日のルーティン化が完成します。

時間はかかりますが、毎日続けることで、「汚い」が「きれい」に変わっていくのを実感できます。少しずつでも変わる部屋を見たら、本当に嬉しいですよね。

頑張らなくていい! 小さな「できた」を積み重ねて、心も軽くなるラク家事習慣を一緒に続けていきましょう。

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