【トイレ 収納 掃除が面倒】突っ張り棒はもう卒業!ズボラ主婦が救われた「動く棚」

片づけ・収納

こんにちは、RAKUKAJIを運営しているKINOです。40代後半、反抗期気味の息子2人と、元気(すぎる)ワンコ2匹に囲まれて暮らしています。

「家事が苦手」と公言して早数年。何度も改善しようと試みましたが、やっぱり苦手なものは苦手です(笑)。家族は誰も手伝ってくれないし、仕事から帰ってきて床に落ちている犬の抜け毛を見るだけで、正直メンタルはボロボロ…。

以前は、少しでも床をスッキリさせようと、トイレに突っ張り棒で棚を作っていました。でも、それが「掃除をより面倒にする罠」だったことに気づいたんです。高い場所の棚って、ホコリが溜まっても見えないし、掃除のたびに脚立を持ってきて物をどかすなんて、ズボラな私には絶対無理でした。

そんな私が、ようやくたどり着いた「これなら続けられる!」というトイレ収納の正解を紹介します。

掃除が面倒な原因は「床にある物をどかす動作」でした

なぜトイレ掃除はあんなに腰が重いのでしょうか。それは、床に置いてあるブラシや洗剤を、掃除のたびに「よいしょ」と持ち上げて移動させるのが面倒だからです。

特にわが家には犬が2匹いるので、トイレの隅にはすぐに抜け毛の塊が転がります。それをサッと掃除したいのに、床に物があると掃除機もワイパーも入りません。結果、「明日でいいや…」と放置して、気づけば不潔な空間に。

ズボラ人間にとって、「掃除のしやすさ」は見た目よりも重要。物をどかすというステップをゼロにしない限り、家事の継続は不可能です。

トイレットペーパーの在庫も「見える化」してストレス減

わが家は男子3人(夫・高校生・中学生)がいるので、トイレットペーパーの消費量が尋常ではありません。

「おーい、紙がないよ!」

この声に、何度家事の手を止められたことか。突っ張り棒の上にストックを置いていると、あと何個残っているか下からは見えにくいんですよね。

消耗品は目に見えて減っているのがわかるように収納したい。それも、床を汚さずに。このわがままな願いを叶えてくれたのが、今回紹介するキャスター付きのワゴンです。

山崎実業タワーのスリムワゴンが変えた「頑張らない」トイレ掃除

私が導入したのは、山崎実業(Yamazaki)の「キャスター付き トイレ スリムワゴン 1803」です。これを使い始めてから、トイレ掃除のハードルが地面に埋まるくらい低くなりました。

1.指一本で移動できるから床掃除が「秒」で終わる

最大のメリットは、なんといってもキャスター付きであること。掃除のときは、ワゴンをスッと手前に引き出すだけ=。便器の裏まで一気にワイパーが届きます。これなら、犬の毛が溜まっても毎日苦にならずに掃除できます。

2.幅13cmの超スリム設計でデッドスペースにシンデレラフィット

わが家の狭いトイレでも、壁と便器の間に驚くほど綺麗に収まりました。スチール製で高級感があるので、出しっぱなしでも生活感が出にくいのが嬉しいです。

3.キャスターを付けるだけの「ほぼ完成品」で届く

家事が苦手な人って、家具の組み立ても苦手じゃないですか?(私は大嫌いです)。でも、これはキャスターを付属のスパナで取り付けるだけ。40代の疲れた体でも、たった10分で使い始めることができました。

まとめ|道具に頼れば、メンタルボロボロでも家事は続けられる

トイレの収納を「動くワゴン」に変えてから、床に物が転がっているストレスがなくなりました。掃除をするときも、「どかさない・迷わない・すぐ終わる」

家族は相変わらず手伝ってくれませんが、道具を変えるだけで、自分一人でも「なんとかやっていける」という自信がつきました。もしあなたが、かつての私のように「トイレ掃除が苦痛でたまらない」と感じているなら、ぜひ一度この解放感を味わってみてください。

家事は頑張りすぎなくていい。道具に頼って、自分を楽にしてあげましょう。

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