【トイレ掃除がめんどくさい】汚す家族にイライラ!ズボラ主婦が床やブラシのゴシゴシをやめた方法

掃除

こんにちは!kinoです。

毎日のお仕事に育児、そして終わりのない家事、本当にお疲れ様です。突然ですが、みなさんに声を大にして聞きたいことがあります。「家事の中で、一番やりたくない大嫌いな作業ってなんですか?」…そう、満場一致で返ってくるのが、何を隠そう「トイレ掃除」ですよね!

あんな狭くて密室の空間で、便器の奥の汚れを覗き込んだり、床にわざわざ這いつくばって拭き掃除をしたりするなんて、考えるだけでモチベーションはダダ下がり。しかも、自分はこんなに嫌な思いをして掃除しているのに、旦那や男の子の息子たちは入った瞬間に容赦なく床や壁を汚していく…。汚れたトイレを見るたびに、胸の奥からドロドロとした怒りが湧き上がってきて、「なんで私だけがこんな汚い思いをしてゴシゴシしなきゃいけないの!?」と精神的にも限界を迎えていませんか?

今回は、そんなトイレ掃除のストレスで毎日イライラ爆発寸前だった私が、「気合いのゴシゴシ」を一切やめて、道具の力にすべてを丸投げすることで劇的にラクになったお話をさせてください。

夜な夜な這いつくばった私の血と汗と涙が数時間で無に帰した悲劇

それはある日のこと、SNSで「毎日トイレをピカピカに磨くと運気が上がる!」という、なんともキラキラした眩しい投稿を目にしたのが始まりでした。当時の私は単純だったので、「よし、私もトイレを完璧に綺麗にして運気を爆上げしよう!」と一念発起。お気に入りのちょっと高級なトイレ洗剤を買い込み、準備は万端。仕事と育児が終わって、お風呂も済ませて、私のライフHPが残り1くらいしかないクタクタの体にムチを打ち、夜遅くにトイレの徹底大掃除を開始したのです。

不衛生で触るのも気が引ける古いトイレブラシを握りしめ、便器の裏からフチの奥まで、それはもう必死にゴシゴシと擦り洗いをしました。それだけではありません。普段は見ないふりをしている便器と床の隙間、さらには壁の隅々まで容赦なく這いつくばり、汗だくになりながらピカピカに拭き上げたんです。「ふぅ、これで完璧!明日からは運気も上がるし、家族もこれだけ綺麗なら大切に使ってくれるはず!」と、心地よい疲労感(実際はただの限界状態)とともに眠りにつきました。

そして運命の翌朝。私が一番にトイレのドアをウキウキしながら開けた瞬間、目の前の光景に頭が真っ白になりました。

昨日あれだけ這いつくばって磨き上げたばかりの真っ白な床に、さっそく朝一番に入った息子か夫の仕業と思われる、黄色い飛び散り汚れの点々が点々と広がっているではありませんか!!!

kino
kino

(うそでしょ…あんなに夜遅くまで這いつくばって頑張って手洗いしたのに、もう汚すの!?ふざけないでよーーー!!!)とほほ…。

なんと私の血と汗と涙の結晶だったはずのピカピカなトイレ空間が、わずか数時間で元の「ごちゃつく汚空間」に逆戻り。昨日必死にゴシゴシした床を見て本当にびっくりしましたし、あまりの理不尽さにその場で崩れ落ちそうになりました。私の努力って一体なんだったの…?

なぜトイレ掃除はこんなにも苦痛でイライラが爆発するのか?

この悲劇をきっかけに、私は猛烈にリサーチを始めました。SNSやヤフー知恵袋を調べてみると、出るわ出るわ、世の主婦たちの怒りと絶望の叫び!「トイレ掃除が家事の中で一番苦痛」「家族が汚すのに自分だけが掃除していて不公平」という意見が溢れかえっていました。

そもそも、なぜ私たちはこんなにもトイレ掃除にストレスを感じるのでしょうか?原因を突き詰めてみると、主に以下の3つの理由がありました。

「不衛生なトイレブラシ」を置いておくこと自体がストレス

便器を洗った後の濡れたブラシを、そのままトイレの隅のホルダーに戻すあの瞬間。雑菌の温床になっているのが目に見えて分かるし、触るのも見るのも不快の極みですよね。

「這いつくばる」という掃除のポーズがハードルを高めている
床や便器の奥を拭くために、狭い空間で膝をつき、四つん這いになる作業。これが身体的にも精神的にも「めんどくさい」の塊なんです。

「私だけが頑張っている」という不公平感

自分は一滴も汚していないのに、汚す専門の家族の後始末をさせられているという状況が、一番のイライラ原因です。

SNSの最新トレンドを調査しても、今の時代は「無理してゴシゴシ磨く」のはもはや古い!現代のスマートなズボラ主婦の間では、汚れたブラシを室内に放置しない「使い捨てブラシ」や、擦らず泡の力だけで放置する「ほったらかし泡洗浄」、そして床掃除のハードルを極限まで下げる「シートの浮かせる収納」が、ラクに綺麗を保つ仕組みとして大バズりしていることが分かりました。

完璧を目指さない!ママの労働力を1ミリも使わない「がんばらない仕組み」

原因が分かれば、あとは対策するだけです。私は決意しました。もう二度と、トイレ掃除のために這いつくばったり、気合いでゴシゴシ擦ったりしない!トイレを「気合いでゴシゴシ擦って綺麗にする場所」から、「優秀な道具を置いて自動で勝手に綺麗にしてもらう場所」に変えてしまえばいいのです。

私が実践した「がんばらない仕組み」の全貌がこちらです。

汚いトイレブラシを即座に断捨離する

まずはあの忌々しいトイレブラシをゴミ箱へポイしました。これだけでトイレ内の視覚的なごちゃつきと不快感が半分以下になります。

便器の洗浄は「泡」と「スタンプ」におまかせ

擦り洗いを撲滅するために、入れるだけで勝手に綺麗にしてくれる防汚グッズや、強力な泡洗剤を導入しました。

床拭きシートは「視界に入る一等賞の場所」に浮かせる

わざわざ棚を開けてシートを取り出すというワンアクションすら面倒なので、気づいたときにサッと手に取れる位置へ配置を変更しました。

ママの労働力を1ミリも使わず、優秀な道具たちのパワーに100%丸投げする仕組みを作ったことで、トイレ掃除のめんどくささと、家族に対する「また汚して!」というイライラが同時にスーッと解消されていったのです。

全ズボラ主婦に捧ぐ!トイレの概念が変わる楽天市場の神グッズ3選

ここで、我が家のトイレを「怒りの空間」から「癒しの全自動空間」へと変貌させてくれた、楽天市場で買える神グッズを3つご紹介します。これらがあるだけで、本当に世界が変わりますよ!

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ セット

まず絶対に導入してほしいのがこれです。汚いブラシをトイレに置いておくという精神的ストレスが完全に消滅します!使い捨てのブラシ頭部にはあらかじめ濃縮洗剤が染み込んでいるので、ハンドルにカチッと挟むだけで準備完了。便器をササッと洗ったら、手元のボタンを押してそのまま便器にポイして流せるという、全ズボラ主婦の必須アイテムです。ハンドルだけを専用スタンドに立てておけばいいので、トイレの床が驚くほどスッキリします。

山崎実業 tower(タワー)マグネット トイレワイパー&シートケース

床拭きシートのパッケージって、そのまま置いておくと生活感が丸出しだし、棚の奥にしまい込むと掃除自体をしなくなりますよね。このケースは、床拭きシートをスタイリッシュに隠しながら、壁面にペタッと浮かせて収納できる優れもの。ごちゃつく床からモノがなくなるので、そもそも床にホコリが溜まりにくくなります。家族が床を汚したのを発見したときも、かがむことなくワンアクションでシートをサッと拭き取れるので、怒りが湧く前に処理が完了します!

らくハピ ねらってバブルーン トイレノズル・フチ裏クリア

「そうはいっても、便器のフチ裏の黒ずみやノズルの汚れはブラシじゃ届かないし…」とお悩みの方にはこれ!ブラシが届かないノズルや便器のフチ裏に向けて、シューッとスプレーするだけで、モコモコの強力な泡が汚れを完全に包み込んで落としてくれます。しばらく放置して、最後に水で洗い流すだけ。これで長年主婦を苦しめてきた「ゴシゴシ擦り洗い」を完全に封印することができます。泡が汚れを消し去ってくれる様子を見るのも、最高に爽快でクセになりますよ。

神グッズに丸投げして、私たちはもっと自分を甘やかそう!

トイレ掃除を完璧にやろうとして、イライラして家族に八つ当たりしてしまうくらいなら、毎日ピカピカじゃなくたって全然大丈夫!大切なのは、ママが笑顔で機嫌よく過ごせることです。

汚す家族に怒るエネルギーを使うのは今日で終わりにしましょう。汚されたって、優秀な楽天グッズたちが代わりに戦ってくれます。私たちはそのぶん、ソファでゴロゴロしながらお気に入りのドラマを見たり、美味しいコーヒーを飲んだりして、自分を思いっきり甘やかしちゃいましょう!

完璧なんてムリ。道具に頼って、仕組みに頼って、明日からも気楽にいこう!

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