【掃除がめんどくさい主婦へ】疲れた日でもできる最低限の家事

掃除

こんにちは、ズボラ主婦のkinoです。

掃除って、やらなきゃいけないのはわかっているんです。
でも、仕事から帰って、夕飯を作って、洗濯物を片づけて、子どもの用事を確認して、犬の抜け毛を見て見ぬふりして……。
そこまで終わったころには、もう掃除機を出す元気なんて残っていません。
わが家も以前は、「今日は疲れたから明日でいいや」を何日も繰り返していました。
最初は床に少し髪の毛が落ちているくらいだったのに、気づけばリビングのすみにホコリ、廊下に犬の毛、キッチンの床には謎の小さなゴミ。
「掃除しなきゃ」と思うたびに、気持ちだけが重くなっていきました。
でも、毎日完璧に掃除するなんて、正直しんどいです。

そこで私は、掃除を「ちゃんとやるもの」から「最低限できればOKなもの」に変えました。
今回は、掃除がめんどくさい主婦でも、疲れた日にできる最低限の家事と、フロアワイパーを使ったズボラ掃除の工夫を紹介します。

掃除がめんどくさいのは、あなたがダメだからじゃない

掃除がめんどくさいと感じると、「私ってだらしないのかな」「主婦なのにちゃんとできてない」と落ち込んでしまうことがあります。
でも、掃除がめんどくさいのは、やる気がないからだけではありません。
毎日の家事は、目に見えない作業が多すぎます。
ごはんを作る、洗濯する、買い物に行く、ゴミの日を覚える、家族の予定を確認する。
それだけでも十分疲れるのに、さらに掃除まで完璧にやろうとしたら、体も心もパンクします。
特に働いている主婦は、家に帰った時点ですでにかなりエネルギーを使っています。
そこから掃除機を出して、床の物をどかして、部屋中をきれいにするなんて、ハードルが高すぎます。
だからまずは、「掃除ができない私はダメ」と責めるのをやめました。

掃除がめんどくさいなら、今の生活に合ったやり方に変えればいい。
そう思うようになってから、少しだけ気持ちがラクになりました。

完璧を目指すと、掃除はどんどん重くなる

以前の私は、掃除を始めるなら全部やらないと意味がないと思っていました。
床を掃除するなら、まず片づけて、掃除機をかけて、できれば拭き掃除もして、棚のホコリも取る。
そう考えた瞬間、もう疲れてしまうんです。
「全部できないなら、今日はやめよう」
そうやって後回しにしているうちに、ホコリも髪の毛も犬の毛もどんどん増えていきました。
汚れが増えると、さらに掃除がめんどくさくなる。
この悪循環が本当にしんどかったです。
そこで、掃除の合格ラインをかなり下げることにしました。
部屋全体がピカピカにならなくても、よく歩く場所だけきれいならOK。
床のすみまで完璧にできなくても、目につくゴミが減ればOK。
100点の掃除を目指すより、20点の掃除を続けるほうが、わが家には合っていました。

掃除は気合いより「すぐできる仕組み」が大事

掃除を気合いで続けようとすると、すぐに疲れます。

「明日から毎日掃除機をかける」
「朝のうちにリビングをきれいにする」
「週末にまとめて全部やる」

そう決めても、仕事で疲れたり、子どもの用事が入ったり、体調が悪かったりすると、あっという間に崩れます。
だから大事なのは、気合いではなく仕組みです。
掃除機を出すのが面倒なら、掃除機を出さなくてもできる方法を用意する。
掃除道具を取りに行くのが面倒なら、手に取りやすい場所に置く。
掃除を頑張るのではなく、掃除を始めるまでの面倒を減らすことが、ズボラ掃除には大切でした。

疲れた日は「床だけ掃除」で十分

掃除がめんどくさい日に、あれもこれもやろうとすると動けなくなります。
そんな日は、思い切って「今日は床だけ」と決めてしまうのがおすすめです。
なぜ床なのかというと、床が汚れていると部屋全体が散らかって見えやすいからです。
髪の毛、ホコリ、食べこぼし、犬の毛。
床に落ちているものが目に入るだけで、なんとなく部屋全体が汚く見えてしまいます。
逆に、床の目立つゴミが少しなくなるだけで、部屋に入ったときの印象が変わります。
もちろん、棚の上や窓のサッシ、キッチンの細かい汚れも気になります。
でも、疲れている日に全部やる必要はありません。
まずは床だけ。
しかも全部の部屋ではなく、リビングだけ、キッチンの足元だけ、廊下だけで大丈夫です。

掃除機が無理な日はフロアワイパーでごまかす

掃除機をかけるのが一番いいのはわかっています。
でも、疲れている日は掃除機を出すこと自体が面倒です。
コードを出して、コンセントに差して、床の物をどかして、終わったらまた片づける。
この一連の流れを考えただけで、「今日は無理」となってしまいます。
そんなときに助けてくれるのが、フロアワイパーです。
フロアワイパーなら、音も気になりにくいですし、夜でもサッと使いやすいです。
リビングの真ん中だけ、廊下だけ、キッチンの足元だけ。
気になる場所を軽くなでるだけでも、髪の毛やホコリが減って気持ちがラクになります。
私は「掃除機を出せない日は掃除しない」ではなく、掃除機を出せない日はワイパーでごまかすと考えるようにしました。
ごまかしでもいいんです。
何もしないより、ずっと部屋は荒れにくくなります。

部屋のすみより、よく歩く場所を優先する

掃除がめんどくさい日は、部屋のすみまできれいにしようとしなくて大丈夫です。
まずは、家族がよく歩く場所だけでOKです。
たとえば、リビングの真ん中、キッチンまでの通り道、洗面所の床、玄関から部屋までの廊下。
こういう場所は、髪の毛やホコリ、砂ぼこりが目につきやすいです。
反対に、家具のすき間や部屋の角は、元気がある日に回しても大丈夫。
「全部やらなきゃ」と思うから、掃除が重くなります。
疲れた日は、見えるところだけ。
気になるところだけ。
人が通るところだけ。
それでも、床のゴミが少し減ると、部屋にいるときのストレスが減ります。

掃除道具はしまい込まないほうが続く

私は以前、掃除道具をきれいに収納しようとして、押し入れや収納棚の中にしまい込んでいました。
でも、しまい込むと使わなくなります。
「あ、床に髪の毛が落ちてる」と思っても、収納場所まで取りに行くのが面倒。
掃除道具を出すのが面倒。
終わったあとに戻すのも面倒。
その結果、見て見ぬふりをする日が増えてしまいました。
そこで、よく使う掃除道具は、すぐ手に取れる場所に置くようにしました。
リビングのすみ、洗面所の近く、廊下など、汚れが気になった瞬間に使える場所です。
見た目を完璧に整えるより、使いやすさを優先しました。
ズボラな私には、見えない収納より、すぐ使える収納のほうが合っていました。

出しっぱなしでも気になりにくい道具を選ぶ

掃除道具を出しっぱなしにするなら、見た目が気になりにくいものを選ぶのも大事です。
いかにも掃除道具という感じのものが目立つと、部屋がごちゃついて見えることがあります。
でも、シンプルなデザインのフロアワイパーなら、部屋のすみに置いてもそこまで気になりません。
特に、立てて置きやすいタイプや、スリムなタイプは出しっぱなしにしやすいです。
掃除道具を隠すことより、使う回数を増やすことのほうが大事。
そう考えると、「生活感をゼロにしなきゃ」と無理しなくてもよくなりました。
家事が苦手な人ほど、道具はしまい込まない。
これだけでも、掃除のハードルはかなり下がります。

小さいワイパーは洗面所やすき間掃除に便利

大きいフロアワイパーはリビングや廊下に便利ですが、狭い場所では少し使いにくいことがあります。
洗面所、トイレの床、キッチンのすき間、家具の横。
こういう場所には、小さいワイパーがあると便利です。
大きな掃除道具を出すほどではないけれど、髪の毛やホコリが気になる。
そんなときに、ミニサイズのワイパーならサッと使えます。
特に洗面所は、髪の毛がすぐ落ちます。
朝の身支度のあと、気づいたときにサッと取れるだけで、見た目の不快感がかなり減ります。
掃除が苦手な人ほど、大掃除用の道具よりちょこっと掃除用の道具を用意しておくほうが続きやすいです。

実際にフロアワイパー生活にして感じたメリット・デメリット

フロアワイパーを使うようになって、掃除への気持ちはかなり軽くなりました。
もちろん、フロアワイパーだけで家中が完璧にきれいになるわけではありません。
でも、「何もできなかった日」を減らすには十分役立ちます。
掃除機を出す元気がない日でも、ワイパーなら手に取れる。
リビングを通るついでにサッと床をなでられる。
このくらいの軽さが、疲れている主婦にはちょうどよかったです。

メリット:掃除のハードルがかなり下がる

フロアワイパーの一番のメリットは、掃除を始めるまでがラクなことです。
掃除機のように音を気にしなくていいですし、コードを出す必要もありません。
気になったときに手に取って、サッと動かして終わり。
たったそれだけでも、床の髪の毛やホコリが減ると気持ちが違います。
特に、犬の毛や家族の髪の毛が気になるわが家では、「ちょっとだけ掃除できる」ことが大きなメリットでした。
掃除を大きな家事にしない。
小さな動作に分ける。
この感覚が、ズボラ掃除にはとても合っていました。

デメリット:こびりついた汚れには向かない

フロアワイパーは便利ですが、何でも解決できるわけではありません。
こびりついた汚れや、ベタついた床、食べこぼしが固まった場所などは、ワイパーだけでは取りきれないことがあります。
そういうときは、ウェットシートを使ったり、部分的に拭き掃除をしたりする必要があります。
ただ、毎日完璧に拭き掃除をするのはしんどいです。
だから私は、普段はドライシートで髪の毛やホコリを取る。
ベタつきが気になる日だけ、ウェットシートや雑巾で部分的に拭く。
このくらいにしています。
全部をフロアワイパーで解決しようとせず、日々の最低限掃除として使うのがちょうどいいと感じました。

掃除がめんどくさい主婦に合う楽天アイテム

ここでは、今回の記事で紹介した「疲れた日でも床だけサッと掃除する」ために使いやすい楽天市場の商品を紹介します。
価格や在庫、商品名は変更される場合があります。
購入前に、楽天市場の商品ページで最新情報を確認してください。

ユニ・チャーム ウェーブ フロアワイパー 本体

掃除機を出す元気がない日に、床の髪の毛やホコリをサッと取りたい人に向いているフロアワイパーです。
リビングや廊下など、よく歩く場所だけを軽く掃除したいときに使いやすいアイテムです。
「今日は掃除機は無理。でも床のゴミは気になる」
そんな日に、手に取りやすい場所に置いておくと助かります。


特典付き!【 マーナ タッチレスワイパー 】 marna フロアワイパー

掃除道具をしまい込まず、出しっぱなしにして使いたい人に合いそうなフロアワイパーです。
掃除道具を取りに行くのが面倒な人は、手に取りやすい場所に置ける道具を選ぶと、掃除のハードルが下がります。
見た目が気になりにくいものを選べば、リビングのすみに置いても使いやすいです。


【母の日に最適★P5倍中】 ミニ フローリングワイパー 床 掃除 ワイパー

洗面所やトイレ、キッチンのすき間など、狭い場所をちょこっと掃除したいときに使いやすそうなミニタイプのワイパーです。
大きい掃除道具を出すほどではないけれど、髪の毛やホコリが気になる。
そんな場所に置いておくと、気づいたときにサッと掃除できます。
洗面所の髪の毛対策にも使いやすそうです。


【まとめ】掃除がめんどくさい日は、床だけできれば合格

掃除がめんどくさい日は、無理に完璧を目指さなくて大丈夫です。
仕事や家事で疲れているのに、毎日すみずみまで掃除しようとすると、続かないどころか自己嫌悪が増えてしまいます。
そんな日は、床だけ、よく歩く場所だけ、目につくゴミだけでOK。
掃除機を出す元気がないなら、フロアワイパーでサッとなでるだけでも十分です。
掃除道具をしまい込まず、手に取りやすい場所に置いておくと、掃除を始めるまでの面倒も減らせます。
家事は毎日のことだから、100点を目指さなくてもいいと思います。
今日は20点でも、昨日より少し床がきれいになったなら、それで十分。
同じように「掃除しなきゃ」と思いながら動けない日がある主婦の方も、自分を責めすぎないでくださいね。
完璧じゃなくても、少しずつ整えば大丈夫です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!kinoでした。

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