【料理の味付けが苦手】考えるのが面倒な私が使う調味料と気になる万能たれ

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こんにちは!kinoです。

おいしそうなレシピを見つけると、

「これなら私にも作れるかも」

と思って、実際に作ってみることがあります。

でも、味付けのところで手が止まってしまうんです。

大さじ1、小さじ2、少々、適量……。

大さじ1は山盛りなのか、すり切りなのか。

「少々」や「適量」は、どのくらい入れればいいのか。

よく分からないまま適当に味付けすると、

「あれ?なんか違う」

そこで調味料を足してみたら、さらに変な味になってしまうこともありました。

kino
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「大さじ小さじのセットを買っても、結局使わないままになっちゃうのよね」

せっかく作っても、味が合わないと旦那も子供も食べてくれません。

とほほ……。

そこで私は、細かく量って味付けするより、振りかけるだけ、ゴリゴリ挽くだけ、一本で味付けできる調味料を使ってみることにしました。

料理の味付けが苦手で困っていること

料理では、味付けが大事だと思っています。

同じ食材を使っても、味付けが違うと家族が食べてくれないことがあります。

でも、私にはその味付けが難しいんです。

  • レシピによって調味料の分量が違う
  • 「少々」や「適量」がどのくらいなのか分からない
  • 大さじと小さじを使い分けるのが面倒
  • 目分量で入れると味が決まらない
  • 家族の好みに合わせるのが大変

一応、大さじと小さじのセットも買いました。

でも、調味料を入れるたびに使い分けたり、洗ったりするのが面倒で、いつの間にか使わなくなっていました。

味付けが上手になる方法を覚えるより、私でも使いやすい調味料に頼るほうが続けやすそうだと思いました。

味付けをラクにするために使っている・気になっている調味料

わが家で実際に使っているものと、これから試してみたいものを3つ紹介します。

味の好みは家庭によって違うので、わが家での使い方や、私が気になった理由として見てください。

【使用中】牛肉を焼くだけの日に使っている「ほりにし」

わが家の子供は牛肉が好きです。

でもズボラな私は、手の込んだ牛肉料理は作りません。

牛肉をフライパンで焼くだけです。

以前は、焼いた牛肉にステーキソースをかけていました。

それでも十分ラクなのですが、私の体重も気になっていたので、もう少しシンプルに味付けできるものはないかなと思いました。

そこで使ってみたのが、アウトドアスパイスの「ほりにし」です。

あるYouTuberさんが使っているのを見て、気になって買ってみました。

実際に牛肉に振りかけてみると、わが家では好評でした。

子供も「おいしい」と食べてくれます。

牛肉を焼いて、ほりにしを振りかけるだけ。

食べる前に自分で振りかけてもらえば、好みの濃さに調節してもらえます。

焼いただけの牛肉を食べてくれるなら、ズボラな私としてはラッキーです。

楽天市場では、ほりにし、辛口、ブラック、プレミアムが入った4種類セットもありました。

味を比べてみたい人にはよさそうです。

※ステーキソースを「ほりにし」に替えるだけで、必ずヘルシーになるという意味ではありません。使用量や商品の栄養成分によって異なります。

【使用中】ゴリゴリするのが楽しいミル式塩こしょう

ミル式の塩こしょうを買ったきっかけは、子供でした。

YouTubeで誰かが使っているのを見たようで、あのゴリゴリ回すミルを使ってみたかったそうです。

おもしろそうだったので買ってみましたが、子供だけに使わせておくのも、もったいない。

それなら私も使ってみようと思いました。

塩とこしょう、それぞれのミルをゴリゴリ回して使います。

使ってみると、いつもの塩こしょうとは少し気分が違うんですよね。

ゴリゴリ挽きながら味付けしていると、なんだか高級店のシェフになったような気分になります。

作っている料理は、いつもと同じなんですけどね。

ミルを使っただけで、少し高級な料理に思えてしまいます。

んなわけあるかー。

でも、苦手な料理を少し楽しい気分で作れるなら、それもアリだと思っています。

子供も自分でゴリゴリできるので、食べる前に好みの量を調節しています。

【購入検討中】和風の味付けに使ってみたい「うまかばい」

もうひとつ気になっているのが、クルメキッコーの「時短万能たれ うまかばい」です。

こちらは、私はまだ使ったことがありません。

醤油、砂糖、だしなどを別々に量らず、煮物や丼、炒め物などの味付けに使えるところが気になりました。

楽天市場の口コミを見ると、煮物や炒め物、煮卵などに使っている人がいました。

これひとつで味付けしやすいという感想がある一方で、少し甘めに感じるという意見もありました。

私は煮物を作るとき、

「醤油はどのくらい?砂糖は?みりんも入れるんだっけ?」

と、毎回レシピを確認するのが面倒なんです。

これ一本で味付けできるなら、調味料を何本も出して量る手間を減らせそうです。

肉じゃがや煮魚、親子丼などに使ってみたいと思っています。

ただ、味の好みは家庭によって違います。

わが家は甘めの味付けが合うか分からないので、まずは360mlを一本試して、家族が食べてくれるか確認してみたいです。

まとめ

料理の味付けは、大さじや小さじを使って細かく量ろうとすると、私にはそれだけで負担になります。

せっかく量っても味が決まらず、適当に調味料を足して、よく分からない味にしてしまうこともありました。

そこでわが家では、調味料を何種類も使うのではなく、味付けしやすいものに頼っています。

牛肉を焼くだけの日は、ほりにしを振りかける。

塩とこしょうは、ミルでゴリゴリ挽いてシェフ気分を楽しむ。

ほりにしやミル式塩こしょうは、食べる前に自分で使ってもらえるので、家族それぞれが好みの濃さに調節できます。

私が全員の好みに合わせて味付けしなくてもいいんです。

これから試してみたい「うまかばい」も含めて、わが家の好みに合う、考えなくても使いやすい調味料を探していこうと思っているkinoでした。

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