【家の中で鍵が見つからない】出かける前の大捜索を減らしたい私の鍵対策

ライフハック

こんにちは!kinoです。

さあ、出かけよう。

カバンを持って、車の鍵を……。

あれ?ない。

いつもカバンの金具に引っ掛けているはずなのに、ないんですよ。

昨日はどこに置いたっけ?
帰ってきて、そのあと何をしたっけ?

出かける直前になって、記憶をたどる時間が始まります。

kino
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kino「車の鍵、どこいった?? 家の中にあるはずなのに、なんで見つからないの~」

毎日のようにお宝探しをしている私。

見つけたいのはお宝ではなく、車の鍵なんですけどね。

今回は、そんな鍵の大捜索を減らすために購入を考えているものと、玄関で実際に使っているスマートロックを紹介します。

カバンにつけると決めても、つけていないことがある

車の鍵は、カバンの金具につける。

一応、自分の中では置き場所を決めています。

ちゃんとつけておけば、そこを見ればいいだけなんです。

でも、困るのはつけていなかったとき。

あるはずの場所にないと、そこから大捜索が始まります。

家の中にあるのは間違いない。でも、どこにあるかがわからない。

家具の隙間に入り込んでいたら、上から見回しただけでは見つからないんですよね。

毎回きちんと戻せればいいのですが、それができていないから困っているわけで。

置き場所を決めることに加えて、見失ったときに探せるものも用意しておきたいと思っています。

車の鍵につけたい、紛失防止タグ「MiTag」

まず、購入を考えているのが、紛失防止タグの「MiTag」です。

こちらはまだ購入していません。車の鍵につける予定です。

私が使いたいのは、音を鳴らして鍵を探す機能。

どこに置いたか思い出せなくても、鍵のほうから音で知らせてくれたら助かるなと思っています。

家具の隙間に入り込んでいたとしても、音がする方向がわかれば、探す場所を絞れそうですよね。

実際にどれくらい聞こえるのか、カバンの中や家具の隙間でも探しやすいのかは、使ってみて確かめたいところです。

購入候補のMiTagは、iPhoneの「探す」とAndroidの「Find Hub」に対応するタイプ。ただし、iPhoneとAndroidで同時に接続・管理することはできず、どちらか一方で使う仕様です。また、位置の確認には周囲の対応端末を利用する仕組みなので、GPSで常に現在地を追えるものとは異なります。

私の場合、まず解決したいのは、家の中で車の鍵を探し回ること。

使っているスマホに対応するものを確認して、早く用意したいです。

買おう、買おうと思っている間にも、また鍵を探していそうなので。

鍵以外にも使うなら、受信機8個のキーファインダーが気になる

もうひとつ気になっているのが、受信機が8個セットになったキーファインダーです。

こちらも未購入です。

なくしやすいものに受信機をつけておき、専用リモコンのボタンを押すと、対応する受信機が音と光で知らせてくれます。スマホで操作するタグとは違い、専用リモコンで探すタイプです

鍵はもちろん、家の中で行方不明になりがちなリモコンなどにも使えそう。

受信機が8個あれば、自分のものだけでなく、家族のものにも分けてつけられますよね。

ひとつつけたら、あれにも、これにもつけたくなりそうなので、最初から複数あるところが気になります。

ただ、私の場合は、探すためのリモコンの置き場所を決めておかないと。

「鍵を探したいのに、今度はリモコンがない!」

となったら、探し物が増えてしまいますからね。

車の鍵をスマホで探すためのタグにするか、家の中の小物をまとめて探せるセットにするか。

どこにつけて、どう探したいかを考えながら選びたいと思っています。

玄関は、使って数年になるSwitchBotのスマートロック

車の鍵は、まだ探し物対策を考えているところですが、玄関にはすでに使っているものがあります。

SwitchBotのドアロックと、指紋認証パッドのセットです。

家の鍵をなくして、家に入れなくなったら困る。

かといって、合鍵を家の外に隠しておくのも、誰かに見つかったらと思うと気が進みませんでした。

そこで使うようになったのが、スマートロックです。

指紋認証で開けられるので、鍵を探さなくてよくなった

今は、玄関の鍵を開けるときに指紋認証を使っています。

帰ってきて、カバンの中から鍵を探して取り出す。

その作業をしなくてよくなったのが、すごくラクなんですよ。

指紋認証がうまくいかないときも、暗証番号やスマホのアプリから開けられます。

家族も使えるようにしているので、開け方がひとつだけではないところも助かっています。

値段は高いと感じましたが、使い始めて数年。

今では、わが家で便利に使っているもののひとつです。

自動施錠と、アプリでの確認も便利

開けることだけでなく、閉め忘れも気になる私。

自動施錠の機能を使い、玄関を閉めてから数十秒たつと鍵がかかるようにしています。

アプリでは鍵の状態を確認でき、施錠・解錠の記録も残るので、確認したいときに見られるのが便利です。

なお、外出先から状態を確認したり操作したりするには、対応するSwitchBotハブとの連携が必要です。SwitchBot (スイッチボット)

予備の鍵と電池は用意しています

便利ですが、普段の鍵を持ち歩かなくなったわけではありません。

電池切れや不具合が起きたときのために、鍵はカバンに入れています。

普段は奥にしまっておき、必要なときの備えにしています。

電池も予備を1セット用意しています。

ロック本体に使う電池はCR123Aを2本。メーカーが案内している使用期間の目安は、1日10回の解施錠で約180日です。使い方によって変わるので、半年間必ず使えるということではありません。SwitchBot (スイッチボット)

毎日使うものなので、残量も確認しながら使っていきたいですね。

まとめ|鍵を探し回る時間を、少しでも減らしたい

出かける準備ができたのに、最後に鍵が見つからない。

あの時間、なんとかしたいんですよね。

玄関はスマートロックを使うようになって、カバンから鍵を取り出す手間が減りました。

次にどうにかしたいのが、車の鍵です。

カバンの金具につける習慣は続けつつ、つけ忘れたときにも探せるように、紛失防止タグを用意したいと思っています。

家族の鍵や小物にも使うなら、受信機が複数あるキーファインダーも気になるところ。

出かける前のお宝探しをそろそろ卒業して、もう少し落ち着いて玄関を出たいと思っているkinoでした。

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