「洗濯しなきゃ」と思っても、なかなかやる気が出ない…。
天気に左右されたり、干す・畳む・片付けるの繰り返しで、つい後回しにしてしまうこともありますよね。私も以前は“洗濯がいちばん苦手な家事”でした。
でも、少し工夫をするだけでグッとラクになったんです。
今回は、家事が苦手な人でも無理なく続けられる「洗濯をラクにするコツ」を5つご紹介します。
1. 【大前提】なぜ洗濯が面倒になる?「完璧主義」をやめることから始める
洗濯がつい後回しになる理由の一つは、**「今日は絶対に洗濯しなければ」「完璧に畳まなくては」という「完璧主義」**によるものです。
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完璧主義の罠: 洗濯物をきちんと畳まなくては、干すときはシワにならないよう広げて干さなくては…と、理想を追い求めるあまり、行動する前から面倒に感じてしまいます。
この状態こそ、私kinoが長年陥っていた「洗濯できない病」の原因でした。
完璧でなければ続かない、というわけではありません。 完璧でなくていい、適当でいいと割り切ることで、むしろ継続できるようになるんです。まずはこの考え方を大前提にしましょう!
2. ズボラでも続く!「いつやるか」を決め【考えない洗濯ルーティン】を作る
家事が苦手な方でも続けやすいのが、「いつやるか」を固定した洗濯ルーティンです。
洗濯が面倒なのは、「今日いつやろう…」とその都度考える労力が大きいからです。
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kino流・共働きルーティン:
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朝起きたらタイマーで洗濯機をスタート。
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出勤前に部屋干し(室内干し)する。
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翌朝、次の洗濯物を干す前に前日分を取り込む。
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ご自身のスケジュールに合った洗濯スケジュールを一度決めてしまえば、あとは頭を使わずに動けます。洗濯機のタイマー機能などを活用し、**「考えない仕組み」**でルーティン化すると続けやすいですよ。
3. 【時短グッズ】干す・畳むを劇的にラクにする!ズボラ主婦の神アイテム3選
洗濯をラクにするためには、便利なアイデアグッズに頼るのが一番です。
kinoが使っている、干す・畳むを劇的に時短する神アイテムを紹介します。
3-1. バスタオル専用ハンガーでヨレずに速乾
バスタオルは幅が広く、通常のハンガーだと寄れてしまってなかなか乾かないことが多いですよね。
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メリット: バスタオル用のハンガーは幅が広げられる設計で、濡れた布同士が引っ付かず、ヨレなく乾く時間が短縮されます。
3-2. パーカー・ズボン専用ハンガーはピンチハンガー代わりにも
パーカーやズボンも濡れた生地同士が引っ付かないような専用ハンガーを使うと、乾燥時間が短縮され、生乾きを防げます。
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kino活用術: ズボン用のハンガーは、実はバスタオルを乾かす時や、フェイスタオルをピンチハンガーのように干すときにも使えて一石二鳥です。
3-3. 靴用ハンガーは小物干しに万能!エアコンの風を活用
お子さんの上靴を干すときに活躍する靴用ハンガーも、実は万能な小物干しグッズとして活用できます。
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kino活用術: 小さいカバンを干したり、布マスクを干したりするのに便利でした。リビングの出窓に引っ掛けておくと、ちょうどエアコンの風があたって一晩で乾くので、梅雨時にも重宝しています。
4. 天気に左右されない!【部屋干し】のニオイを防ぐ最強の室内干し環境
外干しをしていると、天気が気になって「雨が降りそうだから今日はやめておこう…」と、洗濯をためらってしまいがちでした。
部屋干し(室内干し)なら天気に左右されず干せるので、洗濯をためらう原因を一つ排除できます。
部屋干しで気をつけるのは、ニオイの原因となる「湿気対策」だけです。
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最強の組み合わせ: サーキュレーターや除湿器を使って洗濯物の間に風の通り道を作り、湿気を拡散させる環境を整えておくと、ニオイの発生を抑えられます。
5. 【最大の敵を撃破!】「たたまない収納」で片付けまでラクにする方法
洗濯の工程で、一番の難所であり、つい後回しにしてしまう**最大の敵が「たたむこと」**ではないでしょうか。
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Tシャツ、Yシャツ、分厚いパーカー…物によって畳み方が違ってくるから面倒!
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家族で畳み方について論争が起こる…なんてこともありますよね。
👔 衣類:畳むのを諦める!「かける収納」や「畳み台」を活用
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ハンガー収納: シワが気になるYシャツなどは、乾いたらそのままハンガーでクローゼットへ「かける収納」にしましょう。
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畳み方統一: どうしても畳む必要がある衣類(Tシャツなど)は、畳む台を使って家族全員の畳み方を統一させると、子どもに任せても文句が出ません。
🧖 バスタオル:畳まず即収納!「ぽいぽい収納」の完成
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kino流・ズボラ奥義: バスタオルは畳まず「ぽいぽい収納」でOKです!
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方法: ランドリーラックや棚に、バスタオルをたたまずポイポイと丸めて入れるだけ。シワが気にならない人ならこれで十分。毎日家族分のバスタオルを畳む労力から解放されます。
これこそ、「使ったら洗濯機にぽい」「乾いたらラックにぽい」の「ぽいぽい洗濯」の完成です!

6. まとめ:もう洗濯は【頑張らなくていい】!継続できるラク家事習慣へ
洗濯が面倒だな、と感じるのは「完璧」を目指していたからです。
完璧を「適当」に変えるだけで、こんなにもラクになってしまいます。
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洗濯は「考えないルーティン」に組み込む。
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手間がかかる「干す」「畳む」は時短グッズと「ぽいぽい収納」で省略する。
洗濯は毎日のことだから、頑張らず、ラクに、そして継続できる習慣にすることが最も大切です。この「ぽいぽい洗濯」で、面倒な家事から卒業しましょう!
家事が苦手だった私が、“頑張らなくても心地よく暮らせる方法”を探し続けた記録をこのブログで発信しています。
家事が苦手でも大丈夫。あなたのペースで、ラクに、やさしく暮らしていきましょう🌿


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