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【ズボラ主婦kinoの逆転発想】ロボット掃除機は「床が散らかる家」こそ買うべき理由

家電販売店に行くと置いてあるロボット掃除機。床を自動で掃除してくれて、終わると自分の位置に戻って充電までしてくれるなんて、本当に便利ですよね。

ズボラな私にとって、勝手に自動で床掃除をしてくれるなんて最高のアイテムのはず。下手すりゃ夫より使えるぞ!って思うでしょ?

でもね、現実を見てください。床に物が散らばっていて、どこにロボット掃除機が動ける床があるんですか! 散らかりすぎていて、買う気になれなかったんです。

この記事では、そんな私が辿り着いた「ロボット掃除機を買うことで、逆に掃除習慣が身につく」という逆転発想を紹介します。

ロボット掃除機が動かない…「床が散らかる家」に共通する悩み

小さなお子さんがいる家庭では、おもちゃが出しっぱなしになり、気がついたら床がおもちゃで埋まっている…なんて日常茶飯事ですよね。歩くと小さいブロックを踏んで悶絶…という経験、よく聞きます。

そんな散らかっているところにロボット掃除機なんて…。

  • 共通の悩み: 「そもそも床がほとんど見えないのに、どこを掃除するの?」
  • 結論: ロボット掃除機を買っても、掃除できる床がないと思って購入をためらってしまう

この「床にモノがある」という状態こそが、掃除習慣化の最大の敵なのです。

逆転の発想!ロボット掃除機は【強制的な片づけスイッチ】になる

そこで、私kinoは思いました。

「ロボット掃除機を買ったら、ロボットが掃除してくれるように床を片づければいいんじゃね?」

これは、「掃除の自動化」ではなく、「強制的な片づけの習慣化」のためにロボット掃除機を利用するという逆転の発想です。私たちは、この高額なツールを無駄にしたくないという心理を、習慣化に利用するのです。

ルール①:ロボット掃除機を【家族の一員】として迎え入れる

ロボット掃除機を「道具」として見るのではなく、「家族の一員」「もう一人の子ども」として扱うルールです。

  • ロボット掃除機が意味がないと思うのではなく、ロボットが掃除しやすいように私たちが動く。
  • たとえズボラでも、親なら子のために動くものです。名前をつけて(例:〇〇ちゃん)、「〇〇ちゃんが動けるように片づけなきゃ」という使命感を作りましょう。

ルール②:あえて【高額な機種】を買って元を取る意識を出す

安いロボット掃除機もありますが、あえて高額な最新機種を買うのがおすすめです。

  • 安いものだと動かせなくても「ま、いいか安かったし」と諦めが生まれます。
  • 高額なものだと、「もったいない!」という気持ちがでてきて、「なんとか動かして買った分の元を取りたい」という強い動機が生まれます。この動機こそ、ズボラが動くためのエネルギーです。

ロボット掃除機導入で生まれる「掃除習慣」2つのルール

ロボット掃除機はズボラにとって最強のパートナーです。道具としてではなく、掃除を習慣化するパートナーとして導入することで、次の2つの習慣が生まれます。

ルール①:毎日同じ時間に見えるモノを【ポイポイ収納】で片づける

ロボット掃除機はスケジュールで動きます。でしたら、私たちもそのスケジュールに合わせて動きましょう。

  • アクション: ロボット掃除機が動く直前に、見える範囲の床にあるモノをすべて片づけます。
  • 方法: 片付け方法は、前回紹介したとおり「ポイポイ収納」です。とにかくあるものをカゴやボックスにポイポイ入れるだけ。この習慣だけで、床の見える部分が常にリセットされます。

ルール②:電源ONが【床掃除開始】の合図になる仕組み

ロボット掃除機が自動で動き出す「電源オン」の音が、私たちにとっての床掃除開始の合図になります。

  • ロボットが動いている間は、邪魔にならないようにモノを動かしたり、躓いている場所を確認したりする時間が生まれます。
  • この時間を活用して、ロボットが動けなかった場所や、ロボットが入れない隙間をハンディモップなどでサッと掃除する「ついで掃除」の習慣も生まれます。

【ズボラ視点】はじめてのロボット掃除機選びで重視すべき3つのポイント

私たちズボラが「挫折」しないために、以下の3つの機能を重視してロボット掃除機を選びましょう。

  1. 充電ステーション付き(自動帰還): 掃除が終わったら、勝手に元の位置に戻って充電してくれる機能。充電し忘れを防げます。
  2. 集めたゴミを自動で収集してくれる機能: ロボット掃除機のゴミ捨てすら面倒なズボラにとって、この自動収集機能は必須です。メンテナンスの手間が激減します。
  3. マッピング機能: どこを掃除したか、どこに障害物があるかを把握できる機能。「掃除できてない」というイライラを防ぎ、部屋の散らかり具合の把握にも役立ちます。

まとめ:ロボット掃除機は【掃除グッズ】ではなく【習慣化パートナー】だった

ロボット掃除機は、単なる便利な掃除グッズではありません。

ズボラな私たちがそれを活用しようとするなら、それは「掃除を習慣化するパートナー」として迎え入れることです。

高額な投資を無駄にしないという気持ちと、「ロボットが動けるように床を片づけなきゃ」という強制的な使命感が、私たちの掃除習慣をサポートしてくれます。

さあ、あなたもロボット掃除機を迎え入れ、「掃除しなきゃ」から卒業しましょう!

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