こんにちは、KINOです。
家事の中で一番苦痛なのは何ですか?
KINOは一番苦痛なのが「料理」です。
毎日お昼ご飯を食べ終わった直後に、「あぁ、今日の夕飯、何作ろう……」と考えるだけで、もう鬱になりそうなんです。
「漫画やアニメに出てくる、ボタン一つでおいしそうなおかずが出てくる機械があれば、全財産はたいてでも即買いするのに!」と本気で思っていました。
でも、そんな私のわがままを叶えてくれる「魔法の道具」についに出会ったんです。
それが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋PMPC-MA4-Bでした。

【料理が苦手】な私が毎日直面する「晩ごはん症候群」の正体
料理が苦手な人にとって、夕食作りは単なる作業ではなく、精神的な重圧そのものです。
朝から晩まで、頭のどこかで「今日のメニュー、何にしよう」「冷蔵庫にあるもので何が作れる?」「息子たちが満足するボリュームはある?」と、終わりのないパズルを解かされているような感覚。
これを心理学の世界では「晩ごはん症候群(シンドローム)」と呼ぶこともあるそうです。
特に40代、育児もピークで自分の体力も落ちてくる世代にとって、「料理=無駄な時間」と感じてしまうほどの疲弊感は切実です。
家族のために作らなきゃいけない、でも台所に立つだけで吐き気がするほどめんどくさい。
そんな絶望の中にいた私が、どうして料理を「投げ出さずに」続けられるようになったのか。
その鍵は、自分の根性ではなく「最新のテクノロジー」に頼ることでした。
料理嫌いの原因は「火の番」と「マルチタスク」にある
なぜ料理がこれほどまでに苦痛なのか分析してみると、「火を使っている間、その場を離れられないこと」と、切る・煮る・焼くを並行して行うマルチタスクが脳のキャパシティを超えているからだと気づきました。
犬が吠えれば対応し、息子たちの「お母さん、あれどこ?」に答え、抜け毛を掃除しながら料理をする……。
これではメンタルが持たないのも当然です。
アイリスオーヤマの電気圧力鍋を導入して一番変わったのは、この「キッチンの拘束時間」がゼロになったことです。
【めんどくさい】を脱却!アイリスオーヤマ電気圧力鍋との出会い
「電気圧力鍋なんて、お高いんでしょ?」「使いこなせる自信がない」と思っていました。
でも、アイリスオーヤマのPMPC-MA4-Bは、まさに私のようなズボラ主婦のために開発された救世主だったんです。
この製品の最大の特徴は、材料を放り込んでボタンを押したら、あとは「完全に放置していい」という点にあります。
火を使わないので、加圧中に犬の散歩に行ってもいいし、溜まったドラマを見てもいい。
なんなら、そのまま寝落ちしてしまっても、勝手に保温に切り替わってくれるんです。
「自分が動いていないのに、おいしい料理ができあがっている」という体験は、ボロボロだった私の自己肯定感を劇的に回復させてくれました。
90種類の自動メニューが「献立を考える苦痛」を消し去る
このPMPC-MA4-Bには、なんと90種類もの自動メニューが搭載されています。
付属のレシピブックを開き、食べたいメニューの番号を選んでセットするだけ。
「今日は何を作ろう……」と悩む必要すらありません。
レシピ通りに材料を切って、調味料と一緒に「どーん!」と鍋に入れる。それだけで、私の代わりに腕利きのシェフが働いてくれるようなものです。
和食の定番である肉じゃがや豚の角煮から、アクアパッツァやパエリアといったオシャレな洋食まで、ボタン一つでプロの味になります。
男子2人の胃袋を掴む!4L大容量で【料理】のストレスが激減
中学生と高校生の息子がいる我が家にとって、サイズ選びは最重要課題でした。
2L程度の小型モデルでは、食べ盛りの彼らにとっては「前菜」にしかなりません。
その点、このPMPC-MA4-Bは4Lという大容量モデル。
これなら、男子2人が満足する量のカレーや煮込み料理を一気に作ることができます。
以前は大きな鍋でコトコト煮込み、焦げ付かないように混ぜ続けなければならなかったのが、今ではセットして待つだけ。
「お母さんの料理、最近おいしいね!」と息子たちに言われた時、私は心の中で「アイリスさん、ありがとう!」と叫びました。
私が頑張ったのは、野菜を切ってボタンを押したことだけなんですから(笑)。
とろとろの「豚の角煮」が最短で完成する幸せ
男子が大好きなお肉料理の代表格、豚の角煮。
ガス火で作ると数時間はかかりますし、お肉が固くなってしまうことも多いですよね。
しかし、この電気圧力鍋なら、高圧力で一気に加熱するため、お肉が箸で持てないほどホロホロに仕上がります。
脂身はとろとろ、赤身には味が芯まで染み込んでいて、まさに絶品。
安いブロック肉でも驚くほど高級感のある味になるので、節約しながらもボリューム満点の食事を提供したいズボラ主婦には、これ以上の味方はありません。
朝の仕込みで夕食完成!【苦手】な家事を自動化する最強習慣
私が最も重宝しているのが、最大12時間の「予約調理機能」です。
朝、仕事や犬の世話でバタバタする前に、材料をセットして帰宅時間に合わせて予約。
すると、ドアを開けた瞬間に、キッチンからいい匂いが漂ってくるんです。
「疲れて帰ってきた後に、これから料理をしなきゃいけない……」という、あの呪いのようなストレスから解放されました。
予約ができるのは一部のメニュー(カレーや豚角煮など)ですが、それでも十分すぎるほど助かります。
炊飯器の代わりに!ご飯も6合までおいしく炊ける
実はこの電気圧力鍋、炊飯機能も超優秀なんです。
白米ならなんと6合まで炊くことが可能。
「炊飯器と電気圧力鍋、両方置く場所がない!」という方でも大丈夫。
これ一台で炊飯器の役割も完璧にこなしてくれます。
圧力で炊き上げるお米は、ふっくらもちもち。
炊飯器調理だと匂い移りが気になるという方も、この電気圧力鍋を「料理専用」として導入すれば、そんな悩みともサヨナラできますよ。
レシピ90種!【めんどくさい】献立作りはもう卒業
「今日はカレーにしようかな、でも野菜も食べさせたいな……」そんな迷いも、自動メニューの豊富さが解決してくれます。
アイリスオーヤマのPMPC-MA4-Bには、無水調理機能もついているんです。
野菜の水分だけで作る「無水カレー」は、旨味がギュッと凝縮されていて、まるでお店の味! 玉ねぎやトマトがとろとろに溶け込んでいるので、野菜嫌いなお子さんでもバクバク食べてくれますよ。
ローストビーフも「ほったらかし」でプロの仕上がり
この製品の真骨頂は、低温調理ができることにあります。
これまで「温度管理が難しそう」と避けていたローストビーフも、専用の袋に入れて沈めるだけ。
一定の温度をキープしてくれるので、中が綺麗なピンク色の、しっとりジューシーなローストビーフが失敗なしで作れます。
特別な日のご馳走が、「何もしないで待つだけ」で完成するなんて、家事嫌いの私からすれば夢のような話です。
ズボラ歓喜!お手入れのしやすさと「ガラス蓋」の意外なメリット
どんなに便利な家電でも、洗うのがめんどくさかったら意味がありませんよね。 PMPC-MA4-Bは、内なべやパッキン、重りまで簡単に分解して丸洗いできます。
さらに、このネット限定モデル(PMPC)には、通常モデルにはない「ガラス蓋」が最初から付属しているんです!
これが本当に便利で、調理後にそのまま冷蔵庫へ保存する時や、卓上で「なべモード」を使ってお鍋パーティーをする時に大活躍します。
いちいち重い圧力蓋を洗わなくていいし、中身が見えるから温め直しも楽ちん。
まさに主婦の「めんどくさい」を徹底的に排除した仕様なんです。
テーブルの上がそのまま調理場に!「なべモード」活用術
蓋を外して「なべモード」にすれば、高火力の卓上鍋としても使えます。
寒い冬の日には、具材を切ってテーブルの上でそのまま鍋パーティー。
わざわざキッチンで仕上げる必要も、土鍋やカセットコンロを出す手間もありません。 洗い物も少なくて済むし、家族が自分で具材を入れてくれるので、「私一人が家事をしている」という孤独な感覚が少しだけ和らぎました。

まとめ【家事が苦手】な自分を許して、心の余裕を取り戻そう
「料理が苦手な私は、ダメな母親なんじゃないか」 ずっとそう思って自分を責め、ボロボロのメンタルで無理やり台所に立ってきました。
でも、この電気圧力鍋に出会って、考えが変わりました。
「道具に頼ることは、自分と家族の笑顔を守るための賢い選択」なんです。
火加減を気にせず、ボタン一つで料理ができるようになったことで、生まれた時間。
その時間で、犬たちの散歩に行ったり、息子たちの話をゆっくり聞いたり、あるいはただぼーっとお茶を飲んだり。
そんな「心の余裕」こそが、今の私には一番必要だったものでした。
もし、あなたが「毎日、夕飯作りが辛くてたまらない」と感じているなら。
まずはその「めんどくさい」という心の悲鳴を認めてあげてください。 そ
して、この魔法の鍋に、その重荷を半分預けてみませんか?
完璧な家事はできなくても、「楽しく続けられる方法」は必ずあります。 RAKUKAJIは、これからもそんな「頑張らない家事」を応援し続けます!
家事が苦手だった私が、“頑張らなくても心地よく暮らせる方法”を探し続けた記録をこのブログで発信しています。
家事が苦手でも大丈夫。あなたのペースで、ラクに、やさしく暮らしていきましょう🌿

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