こんにちは!kinoです。
わが家の旦那はシフト制なので、家族と食事の時間が違います。
子供たちも学校の行事や部活で、夕飯が遅くなることがあるんですよね。
旦那のシフトは事前にわかるので、時間がずれる日は麺類を作らないようにしています。
でも、作っておけば終わりというわけでもないんです。
家族が帰ってきたら料理を温めて、食べ終わったら食器を洗う。
一人終わったと思ったら、また次の一人。

「何回も食器洗うの、めんどくさいな…」
食洗機を使っているとはいえ、家族が食べるたびに洗う食器が出てくるのがストレス。
さっき片付けたのに、またお皿が増えている。とほほ。
どうにかならないかなと思って、ご飯を用意する食器や容器を見直してみました。
食事の時間が違うと、作った後も手間がかかる
できれば家族には温かい料理を食べてもらいたいです。
でも、そのたびに温めてあげるのは手間なんですよね。
ご飯のお茶碗に、おかずのお皿。
おかずが何種類かあれば、小さいお皿も出てきます。
これが一人分ずつ増えていくので、なかなか片付けが終わりません。
家族の食事時間をそろえるのは難しい。
それなら、先に用意しておけて、洗う食器も少なくできるものを使えばいいのでは?
そう考えて使っているものと、これから使ってみたいものを紹介します。
ご飯とおかずを一緒に盛れるフタ付きランチプレート
使っているのが、フタ付きのランチプレートです。
仕切りがあるので、ご飯とおかずを一つのお皿に盛れます。
遅くなるとわかっている日は、先にこのプレートに用意しておきます。
ご飯とおかずを一緒に盛ってもいいし、おかずだけでもいい。
その日に食べるものに合わせて使っています。
ご飯とおかずのお皿をまとめられるので、洗う食器が減ったのが助かるんですよね。
もちろんフタも洗うのですが、小さいお皿が何枚も出てくるより私にはラクでした。
こちらはフタをしたまま電子レンジで温められて、食洗機にも対応しています。使うときは、商品の加熱時間や注意事項に合わせます。
用意した料理は、粗熱を早く取ってから冷蔵庫へ。
食べるときに温めてもらえば、その都度お皿に盛り直さなくても済みます。
温めたくないサラダなどは、別にしておいたほうが使いやすいですね。
夕飯だけでなく、翌日のお昼用に用意しておくのにも使えます。
私が仕事で、家族が家にいる日にも便利。
ただ、フタは密閉されるものではないので、持ち歩くお弁当箱とは分けて考えています。
味噌汁を温めるのが面倒ならスープジャー
味噌汁は温め直して飲んでほしいと思っていたのですが、家族は冷たいまま飲んでいたらしいんです。
なぜなのか聞いてみたら、鍋で温め直すのが面倒だからとのこと。
まあ、面倒なのはわかるんですけどね。
でも、せめて温かい味噌汁を飲んでほしいなと思いました。
そこで考えたのが、お弁当に使うスープジャー。
味噌汁を入れておけばいいのでは?
使っているのは「ホームレーベル」のスープジャーです。
わが家で使ったときは、後から食べるときにも温かさが残っていました。
鍋を出して温め直さなくても、そのまま飲める。
温めるのが面倒という家族には、こちらのほうが合っていたようです。
ランチプレートにご飯とおかず、味噌汁はスープジャー。
この組み合わせで用意しておくのもいいですね。
ただし、いつまでも温かく、安全に置いておけるわけではありません。
食べるまでの時間や入れる量は、商品の取扱説明書に合わせます。帰宅時間が読めない日は、保温したまま待ち続けず、冷蔵保存して食べるときに温め直す方法を選びます。
ご飯と具を分けておける作り置きどんぶりセット
もう一つ気になっているのが、「ちょっと便利な作り置きどんぶりセット」です。
こちらはまだ使っていなくて、購入を考えています。
丼ものなら、ご飯とおかずを一つの器にできるので助かります。
でも、先に具をのせておくと、ご飯が汁を吸ってしまうのよね。
食べる直前にのせられるように、分けて置いておけないかなと思って探しました。
そこで見つけたのが、テイクアウトで使うような形の容器です。
ご飯と具を分けて用意できるなら、後から食べる分にも使いやすそう。
商品ページではカレーなどの用途も紹介されているので、丼もの以外にも使ってみたいと思っています。
夜ご飯だけでなく、私が仕事で子供や旦那が休みの日のお昼にもよさそうです。
一人分がまとまっていれば、食べる人にもわかりやすいのでは?
どんぶりとスープジャーを組み合わせるのもいいですね。
ただ、まだ購入前なので、わが家で食べる量が入るかは確認しておきたいです。
冷蔵庫に置いたときの大きさや、洗いやすさも気になります。
便利そうだなと思っても、毎日使うにはそこも大事なんですよね。

まとめ
家族の食事時間がバラバラだと、夕飯を作った後も温め直しや洗い物が続きます。
わが家では、ランチプレートにご飯とおかずをまとめることで、洗う食器を減らせました。
味噌汁を温め直すのが面倒な家族には、スープジャーも使っています。
食べる時間をそろえられなくても、用意する食器を変えるだけで助かることがありました。
後から食べる料理は、粗熱を早く取って冷蔵し、食べるときに十分に温めることも忘れずに。農林水産省の保存方法も参考にしています。
一人食べるたびに、私が最初から全部用意しなくてもいいようにしたい。
先にできることは済ませて、食べるときにできることは家族にもお願いしようと思います。
これから試してみたい作り置きどんぶりセットも含めて、わが家で続けやすい時間差ごはんの用意の仕方を探していこうと思っているkinoでした。

家事が苦手だった私が、“頑張らなくても心地よく暮らせる方法”を探し続けた記録をこのブログで発信しています。
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